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GW前半は信州にマイカーで突撃。狙いはギフ系とクモマツマキチョウ。信州へ向かう途中、中国地方でギフチョウ、名古屋でムシャクロツバメシジミを撮影。

信州に到着して初めに狙ったのはクモマツマキチョウ。難易度は高いと踏んでおり、一目でも見ることが出来れば、と思っていたが、ポイントに着いた途端に複数のオレンジ色のピンポン球が。初めに撮影したものはアルビノらしくやたら色が薄い。通常のものとのツーショットを撮ることが出来た。また、一旦ギフを狙った後に同じ場所へ。その際は交尾を見ることが出来てしまった。正直、クモマツマキチョウは今後これ以上の成果を上げることは出来ないと思われるくらいの成果となってしまった。

ギフ系は特に未見のヒメギフチョウがメイン。こちらはごくごく普通に見ることが出来たし、やはりカタクリの花との組み合わせは非常に良かった。ギフチョウもいたが、イエローバンドは残念ながらいなかったが、これまたカタクリの花との組み合わせも良かった。

とりあえずの狙いのチョウは撮影出来たので別の場所へ、の前に信州で合流した虫仲間の方と灯火採集のお付き合い。満月のはずがずいぶんとたくさんのガを見ることが出来た。

灯火採集を行った場所と別の場所では、久しぶりのコヒオドシとスジボソヤマキチョウ、そして、未見のヤマキチョウを撮影することが出来た。特にヤマキチョウはいると言われる条件を教えてもらった上での山勘で見つけることが出来たのでひとしおであった。

成果が非常に大きかった信州から離れ、再度中国地方で、と思ったが天気が悪かったため一気に帰宅。少々勿体ない気がしたが以外と体力と気力が消耗していたので結果的には良かったのだと思う。

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昨日は例年よりも若干早めにオオルリシジミを見に。さすがにいつもよりは少ないが、ちょうど発生してすぐのようで、オスばかりだった。おまけにまるで夏のような気温のおかげで結構元気に飛び回り、追いかけるのも大変だった。あとは初のアイヌハンミョウや、越冬したと思われるツマグロキチョウを撮影出来た。撮影は出来なかったが、ヒメシロチョウやギンイチモンジセセリ、そしてミヤマセセリも見ることが出来た。

今日は地元。朝はトンボ探し。川辺にはカワトンボは出ていたが、アオハダやムカシヤンマは確認出来ず。その代わりにいつもの樫原湿原でサラサヤンマの羽化を見ることが出来た。午後からは前回駄目だったクロツバメシジミのリベンジ。数は多くはなかったがなんとか撮影出来た。ついでにシルビアシジミも見に行ったが、発生のピークの様であっちこっちで飛び回っていた。

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今日は地元を北から南を縦断。
朝はスギタニルリシジミを。季節の進行が早いのか、それともスギタニルリシジミの特徴かはわからないが、擦れているものが結構目立つ。ただ、気温が低いため、比較的温和しく羽を簡単に広げてくれるので撮影は容易だった。ついでにコツバメも居たため、撮影。こちらは先週はおらず、おそらくは出たて。

ここから一気に北上し、海岸線へ。いつもより行く時期が早いが、シルビアとクロツがターゲット。が、気温が低く、まだ時期ではないのか、シルビアはまともに撮影出来たのは一匹のみ。ただ、こちらも気温が低いのと風が強かったためか、割と羽を広げてくれた。
クロツは完全に時期が早かったようで、おらず。代わりにシルビアよりも撮影が遅くなってしまったヤマトシジミ、すっかりとぼろぼろのミヤマカラスアゲハと面白い顔のゾウムシ、クロフヒゲナガゾウムシを見ることが出来たのは嬉しかった。

帰りにいつもの樫原湿原へ寄ったが、さすがに夕暮れで寒く、さっさと回って帰ってきた。こちらはミツガシワが一部咲き出していたことと、遙か彼方にカワセミがいたことくらい。しかし、確実に季節は進んでいることを実感できる日だった。

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今週もチョウ探し。気温が一気に上昇し、早くも初夏の雰囲気。そんな中、スギタニルリシジミ、ミヤマセセリ、ツマキチョウと言った春限定のチョウを撮影出来た。あとは写真は無いが、ホソミオツネントンボとムカシトンボを確認。一気に季節が進んだ印象だ。

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祝日があったりもしたが、天気が悪かったり久々のパソコンいじりで時間をつぶしたりであまり出かけなかった。が、ようやくツバメシジミも見かけた。後は久しぶりとなるオシドリも撮影。最近は横着して昼頃に様子を見に行っていたのだが、どうやらこの時間は別の場所にいて、いつもの場所は朝か夕方が良いと教えてもらっての挑戦となった。