雨の日の盆休み

20140815_1
20140815_2
20140815_3
20140815_4
20140815_5
20140815_6
20140815_7
20140815_8
20140815_9

昨日今日は盆休み。が、日頃の行いが悪いのか天気が悪く、あまり遠征できなかった。明日も天気が悪いようでどうしようか考えあぐねている。

雨の合間のトンボ探し

20140803_1
20140803_2
20140803_3
20140803_4
20140803_5
20140803_6
20140803_7
20140803_8

昨日は雨、今日は昼あたりから天気が回復したので地元でトンボ探し。台風の影響かときどき強風が吹き、飛ぶのが大変そうなギンヤンマ、たまに日が差すときに飛び出るチョウトンボ、そしてセスジイトトンボ。別の場所では証拠写真レベルでクロスジギンヤンマとヤブヤンマ。クロスジギンヤンマは自分の中では梅雨までのイメージだったが図鑑等にも載っているとおり真夏でも活動するらしい。ヤブヤンマに関しては成虫は初見。メスだったようで産卵するそぶりを見せていたがクロスジギンヤンマに追い払われていた。また撮影出来なかったが、マルタンヤンマのメスも。以前よりもだいぶいろいろなトンボを見かけるようになった。

昨日は久々にパソコンいじり。だいぶ使い古したOS用のSSDを交換。データ保存用のハードディスクも交換。OSはOSXなのでデータ移行も標準ツールだけで簡単に行える。時間だけが掛かるのでそれを待つのが苦痛ではあったが・・・。

引き続き地元

20140727_1
20140727_2
20140727_3
20140727_4
20140727_5
20140727_6
20140727_7
20140727_8
20140727_9
20140727_10
20140727_11
20140727_12
20140727_13
20140727_14
20140727_15

今日は地元。まずは先週のリベンジでキリシマミドリシジミ。が、今日は天気もよく元気が良すぎてなかなか降りず。撮れたのが上の写真。だいぶトリミング。まだまだ以外と綺麗。メスも証拠写真レベルで撮影。よくみると2匹いた。副産物としてまたまたとなるミヤマサナエとエゾゼミ。あとはいつもの樫原湿原へ。いつもの通りハッチョウトンボ。あとは地味にここでは初めてかも知れないミヤマカラスアゲハ。今日のカワセミは遠かった。最後に恒例の黄昏ヤンマ。やっぱり難しい。これはコツをつかむしかなさそう。スピードライトも視野にいれよう。

紫三昧

20140726_1
20140726_2
20140726_3
20140726_4
20140726_5
20140726_6
20140726_7
20140726_8
20140726_9

今日はまずゼフィルスを観察しに。時期としてはやはり遅く、雄はあまりおらず。撮影出来たのはミドリシジミの雌のみ。雄の開張シーンはまだ撮影したことがないので来年の課題に。そのまま南下し、クロヒカゲモドキ。去年も探していたのだが、なぜか見つからず。今年はポイントに着いたとたんにすぐに現れた。が、気温や回りの小バエの多さに参ってしまいあまりいい絵が撮れなかった。さらに南下し、狙うは今まであまり縁がなかったオオムラサキの撮影。こちらは向こうで出逢った方達のおかげで堪能することができた。この場所ではどうやら思ってみなかった昆虫がいるそうなのでしっかりと撮影していきたい。

地元にて

20140721_1
20140721_2
20140721_3
20140721_4

今日は近所にて。一応早起きはしたが、曇っていたので二度寝。現地には昼過ぎに到着。狙いはキリシマミドリシジミ。去年と比べるとずいぶんと数が少ない。天気もそんなに悪くはなかったが、卍飛行やテリハリもなし。しかし、ようやく念願の雌を撮影。しかも羽を開いてくれた。雄もと思ったが、昼過ぎということもあり全然止まらず。いつも使っている道具も壊れたので早めに退散。時々飛び出るサツマシジミにはどきっとさせられた。副産物としてはミヤマサナエ。こちらも敏感ですぐに逃げられた。