そのまま佐賀へ

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今日はそのまま実家からそのまま北上。その前にいつのも場所でアオビタイトンボを撮り直し。昨日は未成熟なものしか撮影できなかったため、しっかりと成熟した姿を。副産物として産卵しにきたマルタンヤンマを撮影。そして昨日断念した場所へ。昨日の目的はオオウラギンヒョウモン。予想はしていたが、雄はすっかりぼろぼろ。雌は比較的綺麗だったが全然止まる気配はなし。一応目標は達成したのでそのまま樫原湿原へ。トラオノグサが咲き乱れたくさんのヒョウモンチョウが。9割オオウラギンスジヒョウモンで1割クモガタヒョウモン。すっかりと真夏モードへ。トンボは特に見所はなく、一番の成果は夕方に見かけたカワセミ。思いの外接近できた。帰りは例によって黄昏ヤンマを見に行ったが例によって撮影できず。やはり昼間にいくしかないかも。

ちょっと南へ

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今日はもともととある蝶を撮影しようと考えていたのだが諸事情で断念。せっかくなのでそのまま南下し実家付近で撮影。いつもの場所で初めてとなるアオビタイトンボと今の時期はずいぶんとたくさんいるエリザハンミョウを撮影。うれしかったのがヤマトタマムシでようやくまともな写真を撮ることができた。また毎年恒例のコフキヒメイトトンボ探しは成熟したもののみ。その代わり初めて交尾のシーンを見た。またいろいろなところによってみたが、これといったものがいない。やっぱりここは秋が一番おもしろい季節かも。

珍しく正解だった行き先

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今日はゴイシツバメシジミを撮影しに。本当は地元のゼフィルスとどちらにしようか迷ったが、朝起きてみたら曇っていたのでゼフィルスは諦めた。現地では最初は薄陽が差していたが、途中から完全に曇り。今日は駄目かな、と思った矢先にちょっと高いところにターゲットが。いったん見失ったがいつの間にか舗装されていない道路に降りて給水を始めた。
前々から聞いてはいたが、かなりの無防備でよほど強い刺激を与えない限りは給水に専念する。これはうっかり歩くと踏みつぶしてしまいそう。実際に車に轢かれることはよくあるそうだ。付き合いが非常にいいチョウでなんだかんだで2時間くらいは給水をしてた。また、一瞬だが、ヒメジオンに訪れた雌の撮影も成功。
天気が悪かったため、他の種類の昆虫はあまりおらず、いつも通りのトゲオトンボと、久しぶりのサツマシジミとカシルリオトシブミ、アキアカネくらいしか撮影していなかった。

ちなみに上の写真はやらせではなく、人の汗を吸っているところ。本当に警戒心が薄い。

中国地方でチョウを追う

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昨日、今日と、2日間(厳密には金曜日に出発したので実質2泊3日)中国地方へ。目的は今時見ることができるチョウが中心。チョウに関してはたまたま現地でお会いした方のレクチャーが良かったからか、条件が悪い中でもいい絵が撮れた。チョウ以外ではこれまた違う場所でお会いした方と灯火採集にお付き合い。異様に多種類な蛾に混じって初見の甲虫類を楽しむことができた。そして今朝は昨日お会いした方と再びゼフィルス狙い。が、正午を過ぎたあたりで本格手に雨が降り出し、今回の撮影は終了。土砂降りの中淡々と高速を走って帰ってきた。

九州の中心と地元の蜻蛉たち

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昨日は九州山地に行ってきた。もともとは夜に集まる昆虫を探していたが、正体不明のカエルとミヤマクワガタのみ。また、雨の中久しぶりにため池をがさがさしてみたが、コガタノゲンゴロウと思わしき(次点でナミゲンゴロウ)の幼虫が見つかった。こちらは秋に迷蝶と一緒にリベンジといきたい。そして今日は朝からずっとトンボ探し。ようやく以前に教えて頂いた場所でグンバイトンボを発見。初めて見かけた場所と比べてだいぶ発生が遅いらしい。そして、山頂の湿地帯でがさがさ。クロイトトンボのヤゴと嬉しかったのがヒメミズカマキリ。一応去年の響灘ビオトープで捕獲されたものは見たのだが、自力でというのは大きい。あとはいつもの樫原湿原で常連のハッチョウトンボと未だ雄だけのモートンイトトンボ。そして帰りに最近は毎回寄ることにしているため池。いつもは18時半くらいには帰るのだが、黄昏ヤンマはそれよりももっと遅い時間に活動するのがわかった。以前は苦労して1匹のネアカヨシヤンマを見ただけだが、ずいぶんとたくさんいることがわかり愕然としてしまった。暗いので上の写真のようなシルエットのみ。スピードライトが欲しくなってきた。

カエルの名称が判明。どうやらカジカガエルの雌のようだ。こんなに大きいとは思わなかった。