実家で鳥蝶撮影

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去年は前の年ほどは忙しくはなかったが11月の頭に撮影を行って以降は一度も撮影せず。結局年をまたいでしまった。そんな中、久しぶりの撮影となったが、目的は一応野鳥。カワセミは今回もいい絵は撮れなかったが大好きなチョウゲンボウを接近して撮影することが出来た。この子は割と付き合いが良く、何度もホバリングからのダイブを繰り返し、エサを捕まえていた。見た目は愛らしいが捕食中はさすがの迫力。
その後はカワセミを、と思った矢先にモンシロチョウが目に入ったため、そちらにシフト。よく探すとモンシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミ、ウラナミシジミを見ることが出来た。あとは撮影は出来なかったが、キタテハとアカタテハと思わしき蝶も確認出来た。

九州で虫探しその4

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実にほぼ一ヶ月ぶりの撮影。結局はタイトルの通り、九州をあちこち。金曜日はオオキトンボを探しに。オオキトンボは今まではオスばかりだったが今回ようやくメスを撮影出来たし、オスも撮影出来た。が、一番驚いたのはカバマダラ。トンボを探していたので完全に想定外だった。後はアカネトンボやアオイトトンボの仲間を一通り。

翌日は迷蝶探し。が、やはり時期が遅すぎるのか、チョウがいまいち。迷蝶は残念ながら居なかったが、嬉しかったのはマーキングをされたアサギマダラを確認出来たこと。今までにたくさんのアサギマダラを見てきたが、ようやく見ることが出来た。どうやらバイオパークでマーキングをされているようで、調べてみると与那国島まで飛んでいった記録があるそう。このチョウも無事に南国へ到着してくれるといいのだが・・・。

そして今日は実家付近のいつものお気に入りポイント。目的はもちろんトンボ。数が少なくなったマイコアカネやタイリクアカネの他にスナアカネを確認することが出来た。後は少々信じられないが、どうやらオオキトンボと思われるトンボがいた。本来はこの場所では生息していないはずが、北風にでも運ばれて来たのだろうか?
色々と詳しい人にも確認した結果、オオキトンボで間違いなさそう。そういうわけで写真のラベルも修正。

八重山遠征 西表島編

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後半は西表島。前回は一日だけだったが今回は2泊。その甲斐あってか迷蝶であるマルバネルリマダラ、カワカミシロチョウを見ることが出来た。また、初見の蝶(タイワンヒメシジミ、ヒメイチモンジセセリ)や、日本で初のチョウ(テツイロビロードセセリ、シロウラナミシジミ)も確認出来た。特にタイワンヒメシジミは前回食草は確認出来たが見かけなかった場所でのリベンジとなったため印象深かった。が、トンボに関しては少々残念な結果に。後は非常に綺麗な天の川や風景を。

八重山遠征 石垣島編

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今年のシルバーウィークはただの3連休だったため、前後に有給を取り、今年二度目の八重山遠征。今回は石垣島で出逢ったものを紹介。チョウに関しては初見のヤエヤマムラサキ、コウトウシロシタセセリを初め、国内では初めてとなるシロウラナミシジミ(写真は別の日に)。他の昆虫ではとても可愛いアオスジフトハナバチ、タテスジハンミョウ、サキシマヒラタそして三度目の正直であるマサキルリモントンボを初撮影。あまりろくな写真がなかったアカギカメムシは集団を見ることが出来た。他にこれも初めてとなるセマルハコガメやヤシガニを見ることが出来、とても充実した遠征となった。

地元・実家でチョウ探し

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今日はチョウ探し。と言っても殆どはタイワンツバメシジミが目的。一カ所目は花も咲き始め、メスも出たてでまだまだこれから。もう一カ所はすでに8末に確認済みでその時はオスばかりだが、今回はたくさんのシバハギが咲き誇り、メスが目立った。こちらは若干ピークを過ぎているように感じる。