



















今週は実家で撮影。いつものポイントを回ったが、残念ながらいつものリュウキュウムラサキはおらず。かわりにメスアカムラサキを発見(近づくことは出来なかったが)。また、ようやくクロマダラソテツシジミを見かけたり、タテハモドキやツマグロキチョウが秋型に変わったりと季節の進行を思い知らされることとなった。




















今週は実家で撮影。いつものポイントを回ったが、残念ながらいつものリュウキュウムラサキはおらず。かわりにメスアカムラサキを発見(近づくことは出来なかったが)。また、ようやくクロマダラソテツシジミを見かけたり、タテハモドキやツマグロキチョウが秋型に変わったりと季節の進行を思い知らされることとなった。
























今日で与那国島は最終日。残念ながら結局は来訪者は発見できず。話に寄れば多少は来ていたらしい(少ないことに変わりはないが・・・)。最後なので、目に付いた昆虫はしっかりと撮って回ってきた。また、野鳥が割と接近できる機会が多かった。そんな感じで締めにすっかりとおなじみとなったシロミスジに送られて与那国島を後にした。


























今日は基本的に昨日回った場所を順繰りに。今回も残念ながら来訪者は見ることが出来なかったが、台湾以来ご無沙汰だったクロテンシロチョウ(ぶれぶれだが)やタイワンアオバセセリを見ることができた。トンボに関してはアオナガイトトンボと同じ場所にアカナガイトトンボを発見。また、昨日も見たがアメイロトンボもチャレンジ。せめてもっと近づいて欲しかった。あと気になっている点としはいよいよ採集者が入ってきたようだ。昨日は微妙なタイミングだったため、採集者は全然見かけなかったが、今日は一台のレンタカー。そして今日自分が泊まっている宿に1人(他にも来たらしい)。とぞくぞくと採集者が。明日は厳しいかもしれない。














今日は最も西の島に移動。が、写真の量は控えめ。というのはやはり虫が少ない。最初はあっさりとシロミスジは撮れたので今回も大丈夫かな、と思ったら、後が続かない。夕方前にようやくアオナガイトトンボを発見。なんとか、与那国ならではの昆虫を撮影出来た。あとは、迷蝶でも見ることが出来れば嬉しいのだが・・・。

































レンタカーを昨日返却し、足を失った(お金が厳しい・・・)。今日はと言うとこの道で有名なガイドさんにガイドをして頂いた。が、やはり虫が圧倒的に少ない。理由としてはやはり先月の大型台風によるもので、台風によって根こそぎ飛ばされたようだ。その代わり、チョウはやたら状態が良いのが多く、被写体選びに苦労した。さすがにチョウのレパートリーは苦しくなったが、カメムシが非常に充実した。キンカメムシで有名な、ナナホシキンカメムシ、ミヤコキンカメムシ、そして証拠写真レベルではあるが、アカギカメムシ。特にナナホシキンカメムシの集団越夏はインパクト大。撮影の難しさも相まって少々粘った。あとはいくつか昨日撮影したにもかかわらず上げ損ねた写真もアップ(遠目のヤエヤマイチモンジや、得たいの知れないカメムシなど)。
現在自分のテンションが非常に高く、写真も多めとなってしまい、申し訳ありません。