九州でチョウ探しその3

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ここの所は毎週近所の山でチョウ探し。ようやく一昨日から確認が出来るように。発生は遅いし、数が少ないのかも知れない。結局は証拠写真で終わってしまった。今日は、天気も悪そうだったが、ダメ元で出発。思いの外天気が良く、何よりもオオムラサキを堪能できたのが非常に楽しかった。そういえば近所の山でゲンジボタルを見つけたのだが、ずいぶんと遅くまで生きているものである。また、鳥もチャレンジしてみたが、相変わらず証拠写真レベル。今の装備では手も足も出ない。

さらに北へ遠征

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今回は先週行ったポイントからさらに北へ。家からの移動距離は年々伸びているが気にしないようにしている。
今回の目的はゼフィルス。ヒロオビミドリシジミは残念ながら終わりでメスしかいなかったが、今回は初めてとなるウラジロミドリシジミはオスの開張の撮影に成功。メスも撮影できた。また、地味に撮影したかったスジボソヤマキチョウも撮影できた。他の昆虫では一番嬉しかったのがコオイムシ。地元にもいるはずだが、遙か遠くの地でようやく見ることができた。ついでにまたとなったムカシヤンマ。最後にクロスジギンヤンマに襲われたコヤマトンボなど。2日にわたって充実した遠征となった。

地元でトンボ探し

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今日は地元でトンボ探し。だいぶ季節も進み、ハッチョウトンボは早くも成熟して真っ赤っか。アゲハチョウもすっかりぼろぼろでそろそろ春も終わり初夏様相だ。

山登り

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今日は隣の県へ山登りに。目的はニシキキンカメムシ。一応去年と同じ時期に来てみたが、今年は季節の進行が早く、すでに成熟したものもおり、残念ながら、羽化のシーンを見ることが出来なかった。午後には地元に戻り、トンボ探し。すっかりと季節は進み、たくさんのアオハダトンボが舞っていたが、本命はおらず。最後にいつもの樫原湿原へ行き、アゲハ類やクモガタヒョウモンを見てきた。