












今回は特に遠征もせず、地元でチョウというか、キリシマミドリシジミ探し。いつも行く場所とは別の場所でひたすら待ってみた。いるにはいるが、撮影出来るかと言えば話はべつである・・・。
今回も去年と同じような場所でカワセミを撮影することが出来た。しかも2倍テレコンを付けていたので、ほぼノートリミングで上の写真くらいの大きさに撮影出来た。













今回は特に遠征もせず、地元でチョウというか、キリシマミドリシジミ探し。いつも行く場所とは別の場所でひたすら待ってみた。いるにはいるが、撮影出来るかと言えば話はべつである・・・。
今回も去年と同じような場所でカワセミを撮影することが出来た。しかも2倍テレコンを付けていたので、ほぼノートリミングで上の写真くらいの大きさに撮影出来た。























北海道から帰ってからは地元だったり、九州の真ん中だったりでチョウ探し。地元ではキリシマミドリシジミやオオウラギンヒョウモン、九州の真ん中では未見のチョウであるミヤマカラスシジミを。ついでに新しく導入したレンズ達の実験も。新しく導入したレンズは先月発売されたばかりの2倍テレコンとMZD 17mm f1.2。
キリシマミドリシジミは居るには居たが、去年のような幸運は無く、残念ながら証拠写真レベルのものばかり。2倍テレコンが役には立つのだが、出来れば接近戦をしたい・・・。
オオウラギンヒョウモンはキリシマミドリシジミと違い、接近は容易だったので、17mmの実験台に。もっともメスは敏感でフラれてしまった。
ミヤマカラスシジミは先週(先々週?)から探していたが、今日ようやく発見。見つかるときはあっさり見つかるものだ・・・。
それ以外では手当たり次第ゼフィルス探し。時期が時期だけにボロだらけ。



















先週、先々週は九州で未見のチョウ探し。残念ながら撮影することが出来なかったが、ウラジロミドリシジミ、ハヤシミドリシジミを初めとして様々なゼフと遊ぶことが出来た。
また、今年も近所にアオバズクが戻ってきた。今年は巣立ちの雛も見てみたいが・・・。




























今回も例年通り中国地方へ。しかし、残念ながら目標のチョウは撮影出来ず。今年は去年と比べると圧倒的に季節の進行が遅く、ゼフィルスも撮影出来ないかと、そわそわしたが、辛うじてヒロオビミドリシジミを撮影することが出来た。また、サブの目標である、ニシキキンカメムシを撮影出来たのは嬉しかった。
振休で月曜日も休みにし、九州でトンボ探しを。ギリギリのタイミングではあるが、ベッコウトンボ、そして無数のアオヤンマが印象的だった。さらに地元に戻り、グンバイトンボを。
ブログには載せていなかったが、5月も一応撮影に出かけておりまとめて公開。
今年のGWは去年と同じく、信州。GW開始日から気合いを入れて行ったのは良かったが、初日、翌日以外、5/2までは悪天候かつ気温が低めで殆ど撮影出来ず。撮影出来たチョウはモンキチョウやスギタニルリシジミくらい。野鳥はオオルリやコガラなど。オオルリはかなり近い場所まで飛んできたのでこれは嬉しかった。
当初、遠征時は車中泊を予定していたが初日に目的地に入った途端、雪が降り、翌日積もるレベルで冷え込み、体調を崩してしまった。ダメ元で宿を探してみたら、案外GW中でも宿は取れるもので、天気が良くなるまでホテルだったり、ゲストハウスでゆっくりと休養。
天気が良くなってからは、それなりには色々見ることが出来た。4回通って、最後の4回目でようやく出会えたクモマツマキチョウ。今年は割と状態が良いヒメギフチョウ。そして、曰く付きの産地ではあるが、イエローバンドを拝むことが出来た。ただ、信州を離れる2日前から天気が良くなったのでバタバタあちこちを転戦し、写真という意味ではあまり良い写真を撮ることが出来なかったのは今回の反省点。ただ、それ以上に出会いに恵まれ、特にイエローバンドは現地でお会いした方と巡り合わなければ間違いなく見ることが出来なかった。
信州を離れてからはひたすら南下していったが、中国地方でウスバシロチョウを撮影したかったので途中で寄り道。蝶仲間から教えてもらった場所だが、至る所でウスバシロチョウが舞っており、非常に良い場所だった。数が多かったので魚眼に切り替え、追いかけっこ。中々楽しむことが出来た。
昼前にはそこを離れ、昼過ぎくらいに地元に。アオハダトンボを撮影しつつ、実家へ。
実家ではいつもの場所でミカドアゲハを撮影。それだけだと暇だったので、普通なら秋に行く迷蝶ポイントに下見で行ってみた。その途中でクロツバメシジミを探してみたら、なんとか見つかった。本当は実家の近くで探したかったが、迷蝶ポイントが思いのほかチョウの密度が濃く、長居をしてしまい、時間が無かった。
天候に恵まれず、撮影期間は短かったが、ホテルでのんびり時間を過ごしたり、ゲストハウスでは一緒に居合わせたツーリストと会話したり、でなんだかんだで充実した遠征になったかと思う。
また、現地でお会いした方々には本当に大変お世話になりました。またどこかでお会いした際もよろしくお願い致します。